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  • 地域医療支援病院
  • 厚生労働省指定臨床研修病院

〒349-1105 埼玉県久喜市小右衛門714-6

TEL 0480-52-3611

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看護部理念・基本方針

理念

明るく健康な環境を作り、心温かな看護を提供します。

基本方針

  • 経済性を考えた看護の実践
  • 心暖かなケアサービスの実践
  • 地域への看護サービスの実践
  • 専門職として質の高い看護提供

 当院は、地域の患者さんに信頼され選ばれる急性期病院を目指し、今後も急性期病院としての役割を果たしていく使命を担っていると考えます。
 しかし、高齢者は、病気が完治するのでなく慢性的に疾患を抱えながらも住み慣れた地域で生活が出来るようにと考えられています。
 2013年4月、当院は将来を見据えて訪問看護ステーションを設立しました。
 急性期の病院であっても患者さんにとって、最善の方法を常に考えて行く看護部でありたいと思っています。

 また、当院は2010年から12時間夜勤導入に向けて話し合いを始め2012年から変則3交代制12時間夜勤を導入しています。
 ただし、患者さんにも個別性があるように看護師にも個別に対応しています。
 どうしてもお子さんや家族の都合で2交代でないと出来ない人を、無理矢理当院の看護体制に合わせるのではなく、その人に合った働き方ができるよう配慮しています。
 この拘束時間13時間以内は、日本看護協会の夜勤・交代制勤務のガイドラインに基づいています。そして、ガイドラインの基は、看護者の倫理綱領第12条で「患者さんに質の良い看護を提供するために」です。

 12時間夜勤がすっかり定着した当院では、福井大学付属病院に習い、PNS(パートナーシップナーシングシステム)を導入し始めています。
 12時間夜勤もそうですが、一斉に行うのでなく準備が整った病棟、やってみたいという所から開始するようにしています。
 私達は、看護専門職としてまず第一に患者さんに質の良い看護を提供すること、しかしまず看護師が心身共に健康でないと実現しないことから、看護師が生き生きと元気に働き続けられる環境を作ることが、看護部の使命と考えています。
 埼玉県でのウーマノミクス(女性の活躍によって経済を活性化させること)認定で、当院は最高であるプラチナを認定されています。

 


看護部サポート体制

PHS対応ナースコールとバーコード対応認証システム


患者さんは、どこかが痛かったり、何かを頼みたいときなどに、 いち早く看護師がベットサイドに来てほしいと思っています。 その実現のために当院では、PHSを導入しました。 例えば、Aチームの患者様がナースコールを押されると、AチームナースのPHSが優先で鳴ります。もしもAチームナースが対応できない場合には、次のチームへと移っていくシステムになっています。看護師は直接患者様とお話ができるのでケアがスムーズに進み、また夜間などはお待たせすることがないので十分な看護ができています。また、バーコードを読み取る認証システムで患者さんと点滴を照合して実施することができます。