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診療技術部 -放射線技術科(医療機器一覧)

Computed Tomography(コンピュータ断層撮影)

当院では2台のCT装置(Discovery CT750 HDおよびOptima CT 660 Pro Advance)を使用しています。 マルチスライスCT装置は一回の撮影で同時に複数の輪切像が得られます。またその輪切り像から、精細な立体像を作ることが可能です。通常の撮影の他に心電図と同期させてのCTコロナリー撮影、仮想内視鏡など様々な機能を有しており、あらゆる要望に最良の画像で応えられる様にしています。

CTの撮影画像例( CT撮影画像の動画を見る。(wmv 17.6 MB) )
○ 腹部から骨盤部にかけてCTを行いました。マルチスライスCTで人体を輪切りに撮影した画像(横断像)を元に画像処理を行いました。あらゆる方向から診断することができます。
○ 大腸の三次元(3D)画像です。患者様の大腸に空気を少量入れ、およそ10秒間息と止めて頂き撮影しました。画像処理により3D画像として立体的に表示できます
○大腸の仮想内視鏡(バーチャルエンドスコピー)です。大腸内視鏡のようにCTでも観察が可能です。
CT撮影画像の動画を見る。(mpg 16.6 MB) 
○気管支の仮想内視鏡(バーチャルブロンコスコピー)です。気管支内視鏡のようにCTでも観察が可能です。 ( CT撮影画像の動画を見る。(mpg 22.3 MB) 
○その他のCT画像動画を見る。
  CT撮影画像(冠動脈)。(mpg 16.3 MB)
  
CT撮影画像(下肢動脈)。(mpg 16.3 MB)

Optima CT 660 Pro Advance(写真左)・Discovery CT750HD(写真右) 
Optima CT 660 Pro AdvanceCT HD750

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Magnetic Resonance Imaging(核磁気共鳴画像法)

当院には1.5と3.0テスラの磁場をもつ超伝導MRIが各1台ずつ設置されています。MRIは磁力により撮像を行うためX線による被ばくの心配がありません。初期の脳梗塞の診断や造影剤を用いずに血管情報を描出することが可能です。検査目的に応じ多種多様の検査が可能であり高度医療に対応しています。

SIMENS MAGNETOM Avanto(写真左)・TOSHIBA Vantege Titan 3T(写真右) 
MRI AvantoMRI Vantege Titan 3T

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Angio(血管造影)

 

Allura Xper FD10
フラットパネル搭載デジタルシネ撮影装置は、 X線の被ばくが少なくリアルタイムに高精細な画像が得られます。狭心症・心筋梗塞などの診断や治療を行います
 
Allura Xper FD20
DSAを用いて頭部・腹部・四肢等の全身の血管撮影を行います。三次元撮影では血管を立体的(3D)に観察することが出来、従来の血管撮影を併用する事により病変部分をより正確に把握することが出来ます。また、CTの様な画像(CT like image)を撮影することできます。IVR(Interventional Radiology:血管内治療)の手技に有用な画像を得ることが出来ます。
頭部三次元撮影(3D) を見る。(wmv 2.4 MB)
腹部CTライクイメージ を見る。(wmv 1.86 MB)
FD20

Infinix Celeve BP
当院では、2014年からFPD(フラットパネルディテクタ)搭載型バイプレーン血管撮影装置(infinix Celeve BP:東芝社製)を導入しました。 エックス線管と検出器を2台備えているため、同時に2方向からの透視や撮影が可能になり診断能力が上がると共に、被ばく、造影剤量を抑えながら短時間の検査が可能です。検査室内には56インチ大型モニターを採用し、検査中の画像や過去の検査画像、心電波計など多くの情報をひとつのモニターで表示することで、患者さんの状態を一目で把握できます。またCアームを回転させることでCT画像のような断面像や立体的な血管画像を得ることができます。
頭部三次元撮影(3D) を見る。(wmv 583 KB)
腹部CTライクイメージ を見る。(wmv 481 KB)
Infinix Celeve

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Mammography(乳房X線撮影)

早期の乳がん診断にはマンモグラフィ(乳房X線撮影)は極めて有用です。当院では高画質&低線量を実現した フラットパネル型デジタル・ディテクタを使用し、少量のX線量で微細病変の検出が可能です。  またコンピューター検出支援 システム(CAD:Computer Aided Detection) が搭載されており、コンピューターが病巣を自動認識し読影の2次的なサポートをします。

Senographe2000D  
マンモグラフィイメージ

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Extracorporeal Shock Wave Lithotriosy(結石破砕装置)

尿路結石症の治療方法の一つとして、結石破砕装置による体外衝撃波を用いた結石破砕療法(ESWL)があります。 衝撃波エネルギーを一つの焦点(結石)に集束させ、他の組織を傷つけずに結石のみを破砕します。そのため入院も通常は1日だけ済み、 検査は麻酔を使用せず、鎮痛剤や鎮静剤だけで行えます。  本装置はCアームにより多方向からのX線透視が可能なため三次元に結石を 捉えられ、高精度な位置決めが可能な結石破砕装置です。

Lithostar Multiline 
 

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Digital Radiography(デジタル透視撮影)

DR(digital radiography)装置は、リアルタイムに高精細画像が表示され画像拡大および距離計測も容易に行えます。  消化管造影検査(胃透視、注腸)を始め、胆道系検査(ERCP,PTCD)、整形検査(myelo)、気管支鏡検査(TBLB)、血管造影検査などの 多種多様な検査に対応できます。

ultimax-i(写真左)・CUREVISTA(写真右)
デジタル透視撮影装置デジタル透視撮影装置

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Urology Digital Radiography(泌尿器デジタル透視撮影)

泌尿器撮影に必要な検査体位が容易に設定できる寝台を採用しており、撮影をスムースに進めることが可能です。 従来からのフィルム撮影はもとより、最新のDR撮影(デジタルラジオグラフィー)が可能で、CCDカメラにより高画質デジタル画像を 得ることができます。またDR撮影により撮影像をリアルタイムに観察することができ、撮影像を確認しながら検査をすすめることが 可能でIVRをサポートします。

utd500a
デジタル透視撮影装置

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Surgery(外科手術用撮影)

9インチI.I.を搭載しDR、DSA撮影が可能な手術室専用X線撮影装置です。コンパクトなため手術室でのあらゆる状況に応じたフレキシブルな対応を可能にしています。

SIREMOBIL Compact L 
 

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Bone Mineral Density(X線骨密度測定装置)

骨粗鬆症とは骨の内部がスカスカになり、わずかな衝撃により骨折しやすくなる病気です。その骨粗鬆症の発見、診断にとても有効なX線骨密度測定装置(PRODIGY Advance)です。 この機種は、ダイレクトデジタルディテクターを搭載しており、高画質、低被ばく、高精度を実現しました。また、enCORE(TM)のAutoAnalysisにより1回のキー操作で高精度かつ高速解析を実行し短時間での検査が可能となっています。身体各部位から全身まであらゆる測定が容易に検査できます。

PRODIGY Advance
骨密度測定装置

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Health Screening Modality(人間ドック検査機器)

当センターでは患者ID情報の登録から画像確認、画像処理、画像配信までの作業がすべてフルデジタル化となり、モニター上で撮影像の診断が可能です。

FCR5501 PLUS・DR-2000X
 

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