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〒349-1105 埼玉県久喜市小右衛門714-6

代表電話0480-52-3611

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診療部 - 小児科

スタッフ

    科長
中務 秀嗣
山梨大学医学部卒
主な診療分野 小児科一般
認定・専門・指導医 日本小児科学会専門医
臨床研修医指導医
    医長
橋本 和典
山梨大学医学部卒
主な診療分野 小児科一般
認定・専門・指導医  

特色・得意分野

オールラウンドな診療を行いますが、悪性腫瘍は、こども病院に紹介依頼いたします。

当科で診る病気

哺乳不良/体重増加不良・発熱性疾患・発疹症・頭痛・腹痛・呼吸器疾患(肺炎・気管 支炎・喉頭蓋炎)・アレルギー性疾患・食物アレルギー(喘息・アトピー性皮膚炎)・胃腸炎(嘔吐・下痢・脱 水症)・腎炎・ネフローゼ・おねしょ・学校検尿異常・心疾患(心雑音・不整脈)・川崎病・けいれん・てんかん・神経/筋疾患・ 小児成人病・成長障害・慢性の頭痛や胸痛、腹痛等

診療スタッフから

診療理念
当院の診療圏は、決してこどもたちの診療施設の多い地区ではありません。 したがって、発熱や風邪ひきから、入院治療の必要なお子さんまで、すべて疾患の対応に努めます。 夜間急病診は、当院と土屋小児病院(久喜市内)の2病院で輪番体制を組んでいます。当院への受診後の夜間救急対応については平日の診療時に担当医師にお尋ねください。 より高度な継続医療を必要とする方は、埼玉県立小児医療センターと連携をとり治療を継続します。 診療所よりご紹介いただいた方は、こちらで診療後、再び診療所での診療を続けていただきます。 診療所での継続診療を原則とします。どうぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。 前医には、外来診療や入院治療の内容を必ず報告をいたします。病気の時には、いつでも受診できる医療機関が多いに越したことはありません。 常に地域診療所との良好な連携に努めます。 常に誠実で正直な診療に努めます。
外来診療について
なるべく、地域診療所などからの紹介状をご持参ください。診療所から直接、当院の地域連携課に事前連絡をいただけましたら幸甚です。
《主な外来受診の流れ》
① 受付→ ② 問診票の記入→ ③ 看護師と再確認(診療優先の考慮)→ ④ 診察・治療

外来診療は、もちろん具合の悪いこどもが最優先。当たり前ですよね。
発疹の出ている方。おたふく風邪の疑いの方、直ぐにお知らせください。
→ 隔離診療になります。
外来処置や入院手続きが最優先されます。お待ちの方はご了解ください。
冬場の高熱。インフルエンザが心配な方、最初にお知らせください。
→ 待ち時間を利用して迅速検査します。

『具合が悪いのに待たされた!!』 こんなクレームは、私たちスタッフも決して聞きたくありません。 スムーズな外来診療に是非ともご協力ください。 済生会栗橋病院小児科は風通しの良い診療科と自負します。   
救急車対応
救急車で搬送された患者さんを診察・治療します。
外来点滴通院
数日点滴治療が必要な患者さんを診察・治療します。 (3日間通院しても症状の改善がみられなければ入院治療を考えます)
紹介患者さん受診
小児科外来は、紹介受診を基本とします。かかりつけ医を受診し、点滴や入院治療が必要な方は紹介状を持って速やかに受診してください。※紹介状をお持ちの方の診療が優先されます。
一般外来
乳幼児~思春期までの全ての病状に一次対応します。
☆熱や咳がでる   加えて元気のないこどもは早めの診療→治療が必要です。  
☆嘔気・嘔吐・脱水傾向 食べられない・飲めない・下痢しているこども達は早めの点滴治療が必要かもしれません。  
☆喘息発作   息苦しいまま待たないでください。早めの吸入・点滴治療が必要でしょう。
☆腹痛や頭痛   慢性的なものは詳細な問診が必要です。診療にも時間がかかることが多いので、ご協力ください。  
☆検尿異常   朝の尿を持参してください。病院でも採尿します。検尿結果が出てからの診療となります。  
☆紹介の方・診療施設を変えたい方  紹介状を書いてもらいましょう(受診料もより安価になります)。診療所での診療内容の情報はお子さんに帰属します。是非情報をもらってきてください。紹介状のない方は、お薬手帳の提示や治療内容のメモ等があると助かります。
アレルギー外来
食物アレルギー、乳児湿疹/アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・花粉症、アレルギーに関する診療を行なっています。
経口食物負荷試験も行なっておりますので、ぜひご相談ください。
予約について
電話または小児科受付にて手続き致します。 (休診日を除く。電話はなるべく午後2:00~4:00にお願いします。) 予防接種は、当日の午前11:00 まで予約を受け付けています。 高度のアレルギー、 最近の痙攣エピソードなどがある場合は、事前に受診が必要となることもあります。ご相談ください。
入院について
なるべく短期間の入院を目指します。小学校入学前までの方はどなたかの付き添いを お願いしています。付き添いが困難な場合はご相談ください。 一人部屋(¥5,400、¥7,560)または二人部屋(¥1,080)希望の方はお伝えください。 病棟回診は毎日、朝・夕の2回です。休日も回診があります。 疑問・不安・なんでもいつでもご相談ください。
催し物案内
年間を通してさまざまな催し物を行っています。 豆まき会・ひな祭り会・七夕会・クリスマス会・喘息サマースクール など・・・ 入院は辛いですが、開催に遭遇すれば少しラッキー!?
  
(写真は過去の喘息サマースクールの様子)
● 小児救急勉強会(SQO(すくおー)を開催し、地域の救急隊との連携を強化しております。
● 他にも定期的に勉強会を開き、地域の開業医の先生方との小児地域医療連携を実践しております。